カイロプラクティック整体院

つまりカイロプラクティック整体院でも好循環が生まれるわけです。
治療院経営で特に重要なのは顧客生涯価値を高めることだと認識してください。

そのためにもカイロプラクティック院や整体院や整骨院の先生は
今すぐに手紙を書く必要があります。患者さんへの手紙です。

そうすることで治療院の新患者数が増え、リピート率が上がることになります。

とは言うものの、手紙に不慣れな方もいらっしゃると思いますので、具体的に手紙の内容を教えたいと思います。
その前に、書くのが面倒という考えは捨ててください。
ハガキより手紙という形の方が印象に残りやすいです。

柔道整復師法による広告規制について

広告の定義に話を戻します。
先に挙がった「医療広告ガイドライン」によると広告の定義は次のようになります。

(1)誘因性(患者の受診等を誘引する意図があること)
(2)認知性(一般人が認知できる状態であること)
(3)特定性(医業若しくは歯科医業を提供する者又は病院若しくは診療所が特定可能であること)

・上記、@〜Bを満たす場合に広告と見なす旨。

ここで大事なのは症状名を掲げることが誘因性に該当するのか、ということです。
個人的には当たらないと思います。

だって症状名です。「うちの鍼灸接骨院はスゴイですよ!」と言うようなメッセージではありません。

整体院のクチコミ紹介を増やす方法

繰り返し紹介をいただくにはここからが重要です。
会話の中で、要するに、直接的に任せているというような院長先生は紹介を集めるための治療院
というのは健康を提供する商売です。ラーメン屋などとは違うんです。

ラーメン屋なら替え玉無料券とかあれば渡すかもしれません。
ですが、大切な人がヒドイ腰痛で悩んでいたら、そう気楽に紹介はできません。

私はクチコミ紹介をしてくれるお客さんのことを「ファン患者」と呼んでいます。
信頼と信用を獲得して「ファン」と呼べるくらいお客をファンに変えなければいけません。
とてもデリケートなサービスです。

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